Road Planner 道路路線選定システム

豊富な線形調整機能を利用して、山岳道路から大規模なインターチェンジまで設計できます。しかも比較案作成もラクラク。
STRAXcubeシリーズならでは、設計変更をしても変更個所だけ修正すれば他図面、計算書等も自動追従します。
- 3Dビューによる設計のチェック、確認
- 3D 線形描画 / PH位置、拡幅すりつけの
自動化等、日本の道路設計にマッチした
仕様、道路構造令をサポート - 橋梁、トンネルと土工の連成設計
- 橋台、ボックス部 等の巻き込み計算
- 擁壁、側道の自動設置計算
- 法面の精密設計
- 高品位な3D図面出力
- スキュー、ECPP対応
- 曲がり旗上げ、数量・土量計算連携
- 3Dポイントの情報化施工利用
- DWG、DXF、SXF(.sfc、.p21)入出力
Map-3D 地形図3次元編集システム

高精度な3次元地図がより早く、簡単に。しかも田畑、道路等属性別に作成できます。
RoadDesignCAD 道路詳細設計システム
道路設計データを知的な部品として管理することにより、例えば擁壁の根入れを変更すれば自動的にその擁壁を利用している全横断図面に変更が反映されるなど、煩雑になりがちな詳細図面作成を圧倒的に省力化します。
路面、法面、側道、側溝、擁壁 etc…
日本の道路設計にマッチした豊富な部品データベースは、ますます充実。
ドラフターの延長線上にあるCADでは考えられない、
ハイエンド道路設計専用CAD、STRAXcube ならお仕事
のお役に立てます。
- 縦横断地形DWG、DXF、SXFデータの読込(土層線、記号等含む)で測量データの読込がより簡単に。
- マスカーブ作成の改良(運搬にも対応)
- 柔軟な構造物や側道等の設置
- スキュー断面対応
- インターチェンジ ランプ部 ECPPのサポート
- SXF出力(.sfc、.p21)
- 土工定規自動設置
- 寸法、旗上げ一括設置
Drive 道路走行シミュレータ
CG(コンピュータグラフィックス)による設計検討、プレゼンテーションには従来、莫大な設備、予算、工期が必要でした。
Driveを使用することによって、STRAXcubeシリーズの設計データ/地形データから簡単に、道路設計技術者自身が、リアルタイムCGプレゼンテーションを設計業務の副産物として作成することができます。
ゲームパッド、マウス、キーボードでカメラの位置を自由に移動