ITS・車両開発実験

SANEI Virtual Orbit(仮想軌道)

ネットワーク配信などで自車にダウンロードしたVirtual Orbit(数式による仮想軌道:3D地図)でドライバーの見通しのきかない先が見えることにより
ITS
ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)用安全運転支援・CO2排出量削減の制御に利用します。
また、短期間での車両開発・実験のためのバーチャルテストコース(Virtual Test course)、市場に実在する道路の凹凸(オウトツ)をデジタル化した台上試験データに利用できます。


ムービーのダウンロードはこちらから(19.2MB)

数式仮想軌道(Virtual Orbit of Expressions)


参照: クロソイド曲線-Wikipedia

3D地図を先読みして(ドライバーには見えない)頂上(クレスト)の先のアップダウン、曲り方向を知り、車両の予知制御に使用します。

自車位置の情報を刻々と取得できます

利用分野

[高速移動体]
□ ITS・ADAS等安全運転支援、将来の自動運転基盤地図
□ CO2排出量削減・省燃費運転支援
□ 短期間での車両開発・実験用途の市場デジタル道路地図
[低速移動体]
□ 建設機械・農業機械・除雪車の作業支援
□ 作業車両の自動運転、自動施工

安全運転(ADAS : Advanced Driver Assistance Systems)支援の代表的な応用例

車線逸脱防止警告・制御(出典:国土交通省ASV)カーブ進入スピード警告・制御 転覆防止

右折・直進衝突防止


CO2排出量削減・動力性能計算に利用

台上試験に利用

 

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CO2排出量削減・動力性能計算に利用