会社案内

広島県に本社を持つ独立系ソフトウェアハウスで創業20年の歴史を持っております。現在流行のCAD/CAM、イメージ処理(景観図に応用)の草分け企業であると自負しています。
通産省所管の情報処理振興事業協会(情報処理振興事業協会等に関する法律「昭和45年法律第90号」に基づいて設立された特別認可法人)から60年度「先進的、汎用的プログラムの委託開発業務」として「道路設計CADシステム」を受託し全国的に認知されたソフトウェアハウスとしての基盤を確立しました。
国土交通省等で多くの契約実績があります。
全国の有力な土木設計コンサルタントと30年の取引実績があります。
ワイヤーフレームのシルクスクリーン製版で本四公団の大鳴門橋着工前の景観図を作成し、景観評価手法に採用されました。
中国地方建設局で「無線通信回線設計システム」を開発しました。日本全土を250mピッチで自由にプロフィールが切れるもので多方面の利用分野が考えられます。
中国地方建設局で「走行シミュレータ作成業務」を受託しました。クロソイド曲線等実設計の道路幾何構造を反映させたCG画像を リアルタイムに出力するなど道路設計への応用では世界最初の技術開発となります。
工業技術院中国工業技術試験所から、地域大プロ支援コンピータシステム一式を受注しました。
本四公団来島大橋のビジュアルシミュレーション受注瀬戸内海有数の海の難所である来島海峡部のビジュアルシミュレーション一式を本四公団から受注 しました。走行自動車の安全性検討、運行船舶の操縦訓練タワー等巨大構造物の景観設計、国立公園内での景観変化の予測等に使用します。
平成5年7月、東京電力システム研究所から「プログラムモジュール化の研究」共同研究契約を締結し以降4年にわたり電力施設用超高精細グラフィッ クスの研究をしました。また平成8年5月、アジア航測を主契約者とした3Dベース鉄塔ルート選定システム開発の共同研究を実施しました。
平成9年11月に中小企業金融公庫広島支店でソフトウェア担保(道路設計CADシステム)による貸付が決定しました。不動産に対してだけでなく、 現在生きた動産ソフトウェア(知的財産権)に担保設定ができることは、当社にとっても業界にとっても画期的なことです。なお、中小企業金融公庫にとっても 最初の審査、決定実行では日本で2番目のケースとなります。
平成12年6月に道路設計の仮想設計事務所に関連するビジネスモデルと自動車の自動走行支援に関する2件の特許を出願しました。それぞれ日、米、独、仏、中国で特許取得しており、次世代ビジネスの展開に活用できます。
情報処理振興事業協会(IPA)から平成12年度情報ベンチャー事業化支援事業として「土木CADのためのクロソイド曲線コンポネントの開発及び実証実験」を受託しました。建設CALSの本格的な施行を目前にして大きなビジネスチャンスを獲得しました。
平成14年3月、トヨタ自動車に「背景ビデオとCGの合成ソフト」が採用されました。これは、開発中の自動車のデザイン案を15秒のビデオに合成 して動的に確認できるなど、自動車デザイナーに待ち望まれていた革新的な技術です。「この先端グラフィックス技術は自動車の開発リードタイムを減少させる トヨタDSR(デジタルスタイリングレビュー)のコア技術に欠かせない、また、デザインの審査を動画像で実施する効果は絶大である」と評価されました。
平成16年7月、経済産業省の中小企業・ベンチャー挑戦支援事業で「安全運行情報を提供するカーナビ用デジタルレーンマーク(仮想軌道)の開発」が採択されました。この結果、安全運転支援・低燃費カーナビの開発等、ITSの最先端分野に進出が可能になりました。
平成19年3月、財団法人日本建設機械化協会(国土交通省東北技術事務所向け)に「情報化技術を活用した除雪支援技術の評価」用途のデジタル道路地図(台帳図)を作成しました。
これはGPS、ジャイロ、カメラ、レーザー装置を搭載した走行測量車で自動取得したデータを加工、編集してデジタルレーンマーク(3D数式軌道地図)を作 成したもので、将来はこの3D地図を利用して安全走行・省燃費計算・除雪支援・車載ECUの検査等が可能になります。特に、道路のカーブや坂道の頂上な ど、遮蔽物に隠された前方の道路線形の事前計算による予知運転制御が可能となることが最大の利点で、国土交通省、自動車関連会社等多方面で注目されていま す。