会社案内

広島県に本社を持つ独立系ソフトウェアハウスで創業40年の歴史を持っております。現在流行のCAD/CAM/CG、画像/イメージ処理の草分け企業であると自負しています。

  • 通商産業省(経済産業省)所管の情報処理振興事業協会(情報処理振興事業協会等に関する法律「昭和45年法律第90号」に基づいて設立された特別認可法人)から昭和60年度「先進的、汎用的プログラムの委託開発業務」として「道路設計CADシステム」を受託し全国的に認知されたソフトウェアハウスとしての基盤を確立しました。
  • 国土交通省等で多くの契約実績があります。
  • 全国の有力な土木設計コンサルタントと40年の取引実績があります。
  • ワイヤーフレームのシルクスクリーン製版で本州四国連絡橋公団の大鳴門橋着工前の景観図を作成し、景観評価手法に採用されました。
  • 中国地方建設局で「無線通信回線設計システム」を開発しました。日本全土を10mピッチで自由にプロフィールが切れるもので多方面の利用分野が考えられます。
  • 中国地方建設局で「走行シミュレータ作成業務」を受託しました。クロソイド曲線等実設計の道路幾何構造を反映させたCG画像を リアルタイムに出力するなど道路設計への応用では世界最初の技術開発となります。
  • 工業技術院中国工業技術試験所から、地域大プロ支援コンピュータシステム一式を受注しました。
  • 瀬戸内海有数の海の難所である来島海峡部のビジュアルシミュレーション一式を本州四国連絡橋公団から受注しました。
平成5年7月 東京電力システム研究所から「プログラムモジュール化の研究」共同研究契約を締結し、以降4年にわたり電力施設用超高精細グラフィッ クスの研究をしました。
平成8年5月 アジア航測を主契約者とした3Dベース鉄塔ルート選定システム開発の共同研究を実施しました。
平成9年11月 中小企業金融公庫広島支店でソフトウェア担保(道路設計CADシステム)による貸付が決定しました。不動産に対してだけでなく、現在生きた動産ソフトウェア(知的財産権)に担保設定ができることは、当社にとっても業界にとっても画期的なことです。なお、中小企業金融公庫にとっても最初の審査、決定実行では日本で2番目のケースとなります。
平成12年6月 道路設計の仮想設計事務所に関連するビジネスモデルと自動車の自動走行支援に関する2件の特許を出願しました。それぞれ日、米、独、仏、中国で特許取得しており、次世代ビジネスの展開に活用できます。
  情報処理振興事業協会(IPA)から平成12年度情報ベンチャー事業化支援事業として「土木CADのためのクロソイド曲線コンポネントの開発及び実証実験」を受託しました。
平成14年3月 トヨタ自動車に「背景ビデオとCGの合成ソフト」が採用されました。「デザインの審査を動画像で実施する効果は絶大である」と、高く評価されました。
平成16年7月 経済産業省の中小企業・ベンチャー挑戦支援事業で「安全運行情報を提供するカーナビ用デジタルレーンマーク(仮想軌道)の開発」が採択されました。この結果、安全運転支援・低燃費カーナビの開発等、ITSの最先端分野に進出が可能になりました。
平成19年3月 財団法人日本建設機械化協会(国土交通省東北技術事務所向け)に「情報化技術を活用した除雪支援技術の評価」用途のデジタル道路地図を作成しました。
平成20年9月 本田技術研究所から新宿副都心高層ビル街の10cm精度オーダーの超精密走行支援3D地図を受託・作成しました。
平成23年8月 経済産業省中国経済産業局から戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択されました。テーマ名は「産業用移動機械向けに低価格で実現する高精度マシン制御システムの開発」です。
平成23年度 トヨタ、日産、デンソー、国交省から3Dの数式仮想起動地図を受注しました。アイサンテクノロジー(本社名古屋、三菱電機出資)等からの再委託になります
平成26年度 パナソニックの高精度GPSを使った除雪支援システムの実証実験を行いました。(岩見沢市、青森市、寒地土木研究所、NEXCO東日本)
平成27年度 マツダからシミュレーター向け精密凹凸試験路データの受託・作成しました。
平成27年3月 パナソニックと高精度GPSを使った測量、ガイダンスシステムの開発をしました。
平成29年2月 本田技術研究所ステレオカメラを用いた高速道路の周辺環境計測を受託しました。