RoadPlannerでレーザースキャナの点群データをサポートしました。
STRAXcubeの地形データとして点群データを使用することができます。
RoadPlannerが超精密面モデルをサポートしました。
従来の道路設計CADでは不可能だった法面勾配すりつけ、切盛境の計算自動化、法面オーバーハングの計算自動化などの機能をサポートしました。
マシンコントロール用のTINをRoadPlannerからダイレクト出力し、丁張り不要の施工環境を構築するなどの応用が考えられます。
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RoadPlanner_sekou_20091221(5.7MB)
RoadPlannerを使用してマシンコントロール用の道路計画ポリゴンを作成し、その後3Dスキャナで計測したレーザーデータとオーバーレイ表示しました。
これにより、計画横断面と施工横断面との誤差を比較することができます。
使用例:
中部地方整備局 建設ICTモデル事業
N029 三重河川国道 H20 23号三行南地区道路建設工事
MG(マシンガイダンス):
バックホーのMG用データ作成と3Dレーザ計測による出来形検査成果一覧
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RoadPlanner_sekou_20091221(5.7MB)
以下のリンクもあわせてご覧ください
建設ict導入研究会 第4回 設計施工見直しwg説明資料【総会説明用資料一式】を参照ください。
http://www.cbr.mlit.go.jp/kensetsu-ict/data/event/21-11-27soukai/21-11-27sokai-pkaigi.htm
モデル工事へのICT導入効果(中間とりまとめ)H21年11月27日
頁17(富士砂防モデル工事)と頁18(三重モデル工事)の計測方法の差に着目ください。
また、データ入力・修正時間は、頁6の富士で120時間、表に記載はないが三重では当該ソフトを使い5時間で完了しました。
http://www.cbr.mlit.go.jp/kensetsu-ict/data/event/21-11-27soukai/sokai-siryou/S-09.pdf
建設ICT現場見学会(三行南)
http://www.cbr.mlit.go.jp/kensetsu-ict/data/event/21-09-08kengaku/special-report/pdf/21-09-08scan.pdf














